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とりあえず元気でやってます(笑) [日々雑感]

 いや、バイクの免許取得の報告後、突然Blogの更新が止まったので、
RaistはBlogの更新が出来ない状況に(色々な意味で)陥っているのでは
ないかとか、色々と想像を掻き立てる状況ではあったと思う。しかし
実際にそんな事は全く無く、何しろ諸々の状況からバイクに乗れない
どころか、実際に購入すらしていないのだ。

 実は免許取得に至るまでの、教習所での物語りなんかで更新するつもり
だったのだが、何だかそれもあまりピンとこないなぁとかナンとか思って
いたら、なんとこのBlog開設以来に二か月半も未更新という状況に自然と
なってしまった次第である。

 とにかく、Raistは元気でやっている事だけ、取り急ぎご報告させて
頂こうと思う。

 ではまた。

ご報告 [日々雑感]

 以前からこのblogで告知していた"新たに挑戦している事"であるが、
ようやく結果が出たので、ご報告させて頂こうと思う。

 それは2月頃にフト思いつき、暫く考えて実行に移したのだが、まさか
ここまで私にセンスが無いというか、手こずるとは思わなかった。
とにかく最初に感じたのは、純粋に"恐怖"以外の何ものでもなく、
途中で左脛からかなりの出血をした後、むしろ吹っ切れて最後まで
やりぬく覚悟が決まったのだが、その後"クランク"という魔物に
襲い掛かかられ、これに時間がかかってしまったのだ。

 そう、私はこの歳まで原付スクーターに乗った経験すらないのに
"普通自動二輪"の免許取得に挑戦したのである。原付も走らせた事の
無い人間が、いきなり200Kgもの質量を持つ排気量400ccのバイクに跨り、
コレを走らせようというのは(教習所内とはいえ)想像以上に困難な挑戦
だったのだ。

 実は免許自体の交付はまだなのだが、ひとます卒業検定は受かった
ので、このblogでさんざん焦らせ(?)ていた"新たに挑戦している事"
のご報告とさせて頂こう。

1年ぶりなんだなぁ・・・ [音楽(ギター)]

 何がって、Liveである。今回は20人ちょっとで都内のLiveハウス
を借りて実施したので、以前よりは小規模でささやかな感じであった。
今回はボサノバや歌謡曲もあったりで、ちょっといままでと違う
雰囲気もあり、その規模も相まって軽く楽しめたLiveであった。

 私はいつものテレキャスで、エフェクターはBOSSのBluesDraiver(BD-2)
のみだったが、店のアンプとギター、エフェクターの相性がバッチリで、
ボリュームとトーンのバランスも絶妙だった。何しろ私の演奏が終った
あと、他の出演者がエフェクターを見にきて、それが普通のBD-2だけ
だと知って驚いていた程である。
 で、肝心のアンプだが、コレが何だか分からなかったのである(汗)
たまに楽器店で見かける事があるようなツイードなのだが、大きさから
して、おそらくは15wW程度のチューブだろう。ちょっと私がリハに遅れ
バタバタしてしまったせいもあるが、今になってあのアンプが何で
あったか気になってしょうがない有様である。

 人前での演奏も1年ぶりであったが、この間あまりギターに触る
事もなかったのだが、またちょっと前向きにギターに触れていこう
と思った今回のLiveである。

モノノフ

 先日、4年半ぶりに横浜アリーナへ行ってきた。そう、あのイベント
に参加するためである。

yokoar.JPG
ももいろクローバーZ 公式ファンクラブ「ANGEL EYES」限定イベント
"誰でもカモ~ン!~ただし、ホワイトベレーの方に限ります♡~"
2013年5月27日(月)夜
2013年5月28日(火)昼・夜
2013年5月29日(水)昼・夜

 今回のイベント、メンバーがそれぞれ各回のセットリストと
演出を担当するという事で、私が参加した27日は我が推しメン
である夏菜子回であった。そのセットリストは以下である。


走れ!
Chai Maxx
行くぜっ!怪盗少女
-MC(自己紹介)-
DNA狂詩曲
全力少女
仮想ディストピア
ワニとシャンプー
-MC(氣志團万博2013出演発表)-
労働讃歌
ゲッダーン!
BIONIC CHERRY
月と銀紙飛行船
ももクロのニッポン万歳!
黒い週末
ココナツ
コノウタ
~アンコール~
OverTure
Chai Maxx
あの空へ向かって
走れ!
~エンディング~
渚のラララ


 3日間で5回公演というスケジュールから、内容的にトークが1/3で
パフォーマンスはそれ程多くないのでは?という大方の予想を裏切り、
キッチリ2時間突っ走る内容は凄かった。あと2日で4回あるのに、初日
からこんなに飛ばして大丈夫かと思える程で、スローな曲は"月と銀紙
飛行船"だけ。"走れ!"と"Chai Maxx"は2回、アンコールの"走れ"は後半
伴奏無しでの会場大合唱であった。

 個人的にはこれに"ツヨクツヨク"と"Z女戦争"があれば私としては
150%であったが、それを抜きにしても、久しぶりにいい歳をして
羽目を外し120%満足の素晴らしく楽しい夜であった(と同時に凄く
疲れた事は言うまでもない(笑)。

4月も最終日にようやく更新 [日々雑感]

 さて、今年のGWはどの様に過ごしているかと言うと、これが
片付けに忙殺されているのだが、全く片付かずにいる有様である。

 アンプの上には捨てる物や音楽鉄道関連の雑誌が積みあがり、
全く使えない状況であり、ギターを鳴らす事も出来ずにいる。
更にはこれに関連し、鉄道模型も整理したいのだが、フト見れば
カメラの防湿ケースの湿度計が何だか不穏な数値を示していて、
さてどうしたものかと思案したりで、思うように物事が進まない
のだ。
 新たに挑戦している事に関しても、ようやく掴んだと思った
ところで、新たな困難に直面し、当初の予定より時間がかかり
そうである。当初GW明けには一段落させたかったのだが、この
ペースでは梅雨入り前に延びてしまいそうである。公私ともに
バタバタというか、色々な事が思う様に前進しないもどかしさ
から、ついネガティブになりそうな今日この頃、このblogも
何だかこんなネタばかりでなんだかなぁといった感じだ。実際
に日々のアクセス数もジリジリと下がっており、もう少し何とか
したいと思っている。

 でわまた。

新OS [日々雑感]

 ようやくiPadをVer.6にUPした。iPhoneは早々にVer.UPしたの
だが、なぜかiPadはVer.UPに躊躇いを感じていて、iPhoneが
特に問題無かったので、ようやくiPadといったところである。
iPadにおけるyoutubeアプリで使い勝手の良い物が見つかった
のも理由としては大きいかもしれない。
 
 実際の動作は気持ち速くなったようで、特に快適性が格段
に向上する程でもないが、頻繁に利用するアプリが次々とVer.6
対応となり、それらの機能をフルに使えるようになったのが
良しである。
 若い頃(?)とは違い、今では新しいOSに飛びつく事も無く
なってしまい、回りの状況を見つつアップデートするのだから、
私も歳をとってしまったのだろうか(笑)。


 それはそうと、先のblogにて始めると宣言した"新しいこと"
であるが、既に始めた事も併せててご報告させて頂こう。それ
が何であるかの発表はもう少し先にさせて頂きたい(まだ先が
見えないので)。

 
 何だか義務感だけで更新している内容ではあるが、ではまた。

とりあえず更新 [日々雑感]

 さて、気がつけば2月も今日と明日である。まあ2月は日数が少ない
月であるわけだが、1ヵ月に1回の更新も無いというのは如何なもの
かという事で、とりあえず何かしら書いてみようと思った次第で
ある。

 去年の暮れに大きなイベントが発生して以来、色々とバタバタして
いたのだが、それもようやく落ち着いてきたところだ。
 何だか公私ともに気が抜けてしまったようで、色褪せたカラー写真
の様な毎日を過ごしているのだが、ここで何か新たな人生観が見える
というか、開けるような事をしてみようと思い立ったところである。
まあ、何をするのか、始めるのか。既に腹は決まっているのだが、それに
関してもおいおいこのblogで報告していこうと思う。


 何だか今回もらしく無い内容となってしまったが、今後もこの
blogを宜しくお願いします。

人生色々

 年末年始に全く更新が無かったのは、それなりの理由がある。

 長い人生、当然いつかは来る事であり、誰しも経験する事では
あるが、それが些か唐突に訪れると、やはり咄嗟には自身の処し
方が解らずに慌てると言うか、実感が沸かないものである。
 今まで当たり前であった事象が突然消えてしまうというのは、
どうも色々と調子が狂ってしまうと言うか、非日常の中に恣意的
に発生させたような日常を漠然と過ごしてしまう様な、実に不思議
な感覚に囚われてしまう。

 まあ、相も変わらず意味不明な部分があるのはこのblogにとって
さほど珍しい事でもないので、特に詳細を述べる事は差し控えさせ
て頂きたく、その旨だけはご容赦願いたい。

 このblogを止めるつもりは無いので、近いうちにまたRaistらし
いネタをご提供させていただくつもりである

 ではまた。

初めてのJames Bullough Lansing SOUND! [ハードウェア(PC、オーディオ)]

 予想通り、クリスマスにさいたまスーパーアリーナへ行かれない
事が確定したので、せめて自宅で迫力ある音で楽しもうと思い、
DENONのシアターバースピーカー、DHT-S313を購入したのだが、
それと同時にiPad用Bluetoothスピーカーの購入を思い立った次第
である。
  
 実は前々から気になっていたWirelessスピーカー、JAMBOXを買う
つもりでいたのだが、ショップでiPhoneを何種類かのスピーカーに
ペアリングさせ試した結果、結局このBluetoothスピーカーを購入した。

jblflip.JPG
JBL Bluetoothスピーカー JBLFLIP(White)

jblflip_2.JPG
白を選ぶ人は少ないであろう事からこっちにした。


 確かにJAMBOXはあのサイズであれだけ迫力のある音を出し、
デザインも秀逸で素晴らしく魅力的な商品である。しかし、私として
音が少し嘘くさいと言うか、余りにも作り物的な印象で、電子的な
加工が過剰に感じられたのだ。例えばBOSEはどの様な音でも
"箱の中で"鳴らすと言うか加工するというか、物理的な効果で最終的
にBOSEの音をユニットから出している感じであるが、このJAMBOX
は電子的に"JAMBOXの音"を作っていると言えば、その雰囲気を
分かってもらえるだろうか(最もそれでJAMBOXを否定するつもり
は決して無いが)。兎に角、JAMBOXは低音の迫力や音圧感を前面
に出し、その他の音は電子的に全て纏め、強制的にスピーカーから
放射している印象である。言い換えればクラブ系サウンドやDJには
打って付けかもしれない。
 
 JBLFIPはJAMBOXの次に試したのだが、まず音の分離感と言うか、
楽器の音を正確に聞き取れる点がJAMBOXより優れ、自然なダイナ
ミズムがハッキリしていて、フロアスピーカーに近い音質である。
純粋にこのサイズのスピーカーとして見た場合でも、この音質はかなり
クオリティが高いと言える。
 何より決定的だったのは、出力が5W+5Wなので(JAMBOXは2W+2W)、
プレイヤーの音量を抑えたまま、私が望む音量を出せる事である。

JBLFLIPの長所はと言うと、、、
・自然な出音感(JAMBOXよりもフロアスピーカー的)。
・縦置き可能(実は以外と便利である)。
・リスニングポイントが広い(JAMBOXもそれほど狭い訳ではないが)。
・さりげないデザイン(インテリア的に置く場所を選ばない)。
・高出力(5W+5W)。

そしてJAMBOXの長所は、、、
・充電時の再生時間が10時間(JBLFLIPは5時間)。
・コンパクトで軽量(JBLFLIPより30g程度軽く各辺が1~2cm小さい)
・ダイナミックな低音(聞き手により低音過多と感じる?)
・デザインが秀逸(しかしインテリア的に置く場所選ぶ)
USB充電可能(JBLFLIPは電源アダプターのみ)


 ちなみにどちらもスピーカーフォンとして使える。音場感について
はJAMBOXもJBLFLIPもステレオ感は殆ど無いが、このサイズでは
致し方ない事であろう。それでもリスニングポイントはJBLFLIPの方
が広く、ステレオ感も若干だが勝っているように思う。その他として
どちらもキャリングポーチが付属する。


 価格的にJBLFLIPの方が安いのはちょっとした驚きで、私個人と
してこのサイズのBluetoothスピーカーなら、JAMBOXよりJBLFLIPの
方が色々なジャンルに適しているのでお勧めである。正直、今回の
買い物は当たりであったと言う事に何の躊躇いも無いJBLFLIPである。
現時点では若干音に硬さを感じるが、エージングが進めばこなれて
くる性質のものであろう。


 さて、エージングにより音が丸くなっていくのが楽しみな今日
この頃である。


SENNHEISERがBOSEに!? [ハードウェア(PC、オーディオ)]

 前回のBlogにて少し触れたイヤーピース、complyを購入して
みた。購入したのはtx400である。

comlytx400.JPG

 多くの人がレビューしているのでそうなるだろうとは思っていたの
だが、やはり高音の出がまるで無くなり低音が強くなったその様は、
まるでアンプでイコライジングしたBOSEの様で、正直に言えば
SENNHEISERらしい透明感がまるで消えているとも言えるのだが、
それでもどこかSENNHEISERらしい正確な音粒は感じられるのが
興味深い。何と言うか、反射音を消したような雰囲気とでも言えば
よいだろうか、レンジの広いスピーカーを無響室の中で鳴らすと
こんな感じになるのではなかろうか。

 付け心地の方は個人的に悪くないと思う。材質は低反発ウレタン
なので、装着前に指で小さく潰した後に耳道に入れると、やがて
ジンワリと復元する際に隙間無くフィットするのである。その遮音性
はかなり高く、道を歩きながらの使用は危険ですらある。
 1つ興味深いのだが、BOSEのノイズキャンセリングの方が遮音性
そのものは"高く感じる"事である。comlyはあらゆる音域を遮断して
くれるのだが、言い換えれば全ての音が"そこそこ"聞こえる"のである。
それに比べると、BOSEは一部の周波数以外は強烈に消してしまうため、
静粛感はBOSEの方が上に感じてしまうのだ。これは物理的に耳栓で
あるcomlyと、電気的に位相周波数を発生させるノイズキャンセリング
という電気的技術の違いであろう。

 取り付けは純正品を外して取り付けるだけなのだが、取り付けが
かなり硬いのは参った。complyの内径は非公開なのか、メーカー
はじめ、どのサイトにの記載が無かった。IE80に対応する型番は
tx400で間違い無いのだが、どうもこの型番による違いはピース
その物の大きさ(主に長さ)にあるようで、耳道の個人差を考えれば、
tx500でも装着に問題は無いであろうし、他の型番でも自分に合う
型番ならむしろその方がBetterかもしれない。

 説明書には3ヶ月毎の交換を推奨しているが、私の場合も確かに
粘着性が落ちてきているようで、乾燥が続くとピースが割れて(切れ
て)くるのが早いようだ。


 さて、complyのイヤーピース。とりあえずこのピースがダメになったら
一先ず純正に戻すつもりでいるが、購入したのが5ピースのセットなので、
もう一度装着するか否かはその時点で考えようと思っている次第である。

Premium Listening Pleasure [ハードウェア(PC、オーディオ)]

 そう、私にとってそれはSENNHEISERのヘッドホン


 そう言えば、10年以上使い続けたDocomoからauに乗り換え、数ヶ月
前からiPhone4Sにした事をBlogに記していなかった。
 理由は色々とあるのだが、キャリアを変えるつもりも無い中、急にauと
なり、それならばとiPhone4Sとなった次第で、実はきっかけから実際の
購入手続き開始まで、何と15分という唐突さである。今ではiPodも引退し、
通勤時のプレイヤーはiPhoneになっている。しかし話しには聞いていたが、
バッテリーの消耗が早いのは想像以上である。これでも色々と余分な
ソフトの勝手(?)な動きを止めているのだが、PCのUSBから急速充電
できるコネクタを早々に購入しなければならないかもしれない。テザリング
に関しては今年のゴールデンウイークにイーモバをLTEにしたばかりなの
で当面iPhoneを利用する必要はないが、私の通信環境とiPhoneのバッテリー
消耗率を考えれば、Wi-Fiは別にイーモバを持っている方がBetterだと
思っている(ソフトバンクになってしまったのは何だか不思議な気がしない
でもないが)。



 さて、前回のBlogでSENNHEISERは憧れのメーカーであると述べたが、
これは今を遡る事20年近く前の事である(調べたところ正確には1995年
の事であるようだ)。
 恥ずかしい話しではあるが、当時の私は定期的な収入が無い身の上
であった。その頃愛用していたプレイヤーのイヤホンが壊れてしまい。
秋葉原へ買いに出たのだが、音質では無く価格で選ばざるを得なかった
のはご理解いただけるだろう。折角秋葉原まで来たので、ショップを色々
と巡り、イヤホンだけでなく数万円の高級ヘッドホンなどを試聴してみた
のだ。SONYの高級機やAKG等の音は、それは素晴らしいもので
あったが、その中でもひときわ素直で透き通った音を聴かせ、かけ心地
も柔らかく、一日中でもこれで聴いていたいと思わせるヘッドホンがあった。
それがSENNHEISERのHD600だったのだ。

 それ以来、SENNHEISERは私の中で無意味に神格化(笑)され、車に例え
るならフェラーリと言うか、つまり経済力があっても手を出してはいけない
領域の存在と言うか(いや、フェラーリ買える経済力なんて全くありません
ケド)、とにかく私にとってSENNHEISERとはそういうメーカーなのであり、
今になってSENNHEISERを、それもイヤホンのフラッグシップであるIE80
を入手した私の気持ちを察して頂きたい。
 ここでちょっと現実に戻るが、IE80はQC3に比べ、どうも通勤時の利用
に適していないかもしれない。つまりそれだけノイズキャンセリングとは
街中等の雑音が多い中で、非常に有効な機能なのである。IE80はなまじ
高音質であるがため、電車の中や雑踏の中では、その音質を楽しめない
という事実は、私にとってかなり意外であり、SENNHEISERの高音質を実感
したと言うか、言い換えればどの様な場所でもIE80の高音質を楽しめない
のが少々残念なのであるが、さらにエージングが進み馴染んできたのか、
ここ最近は明らかに低音の量が増え、なかなか良い感じになってきている。
これは年明け頃には今と全く違う音になっているかもしれない。
 IE80はどちらかと言えば低音寄りのチューニングがされており、低音の
調整機能がある事から、明らかに街中での利用を想定しているように思わ
れるが、このタイプの宿命として耳道の個人差による装着感と安定性、そこ
からくる"聴こえ方"の違いという問題もあり、多くのIE80ユーザーは種々の
イヤーピースを試し、自分にとってのジャストフィットを探し求めている。
今のところ私は付属の軟質ウレタン(M)が一番フィットするが、これも折を
見て色々試してみたいと思っており、世間では米軍のヘリパイロットが
愛用しているcomplyのイヤーピースが人気があるようだが、どうもスペック
重視であるがため、コンシューマ的利用においては耐久性に難があるらしく、
1ヵ月~3ヵ月程度での交換が必要なようだ。つまりその都度新しいピース
に交換しなければならず、このイヤーピースがもたらす音にそれだけの
価値を見出すか否か、これは個人の考え方であろう。



 さて、IE80を購入し、そのSENNHEISERサウンドの素晴らしさを再認識
したところで当時の憧れであったHD600が欲しくなってしまい、ちょっと
調べたところ、今はHD650というモデルになり、しかもその上にHD700
(実売平均87,000円)とHD800(実売平均160,000円)というモデルが存在
する事を知った。ちなみにHD650はショップによって随分と価格に開き
があるのは不穏である。並行品でも出所によっては偽物である事があり、
事実IE80もネットショップで"並行品"と称して安く出ている品はまず偽物で
ある(細かい造り等を検証しているサイトもある)。やはり正規品を扱う
ショップで買うのが良いだろうが、今は日本法人が存在するのもちょっと
驚いた(当時はゼネラル通商が代理店だったが、去年の8月に倒産した
事を知った)。

 

 SENNHEISER。それは私にとって至福の音。贅沢といわれようが
ささやかと言われようが、この様な品は結局自己満足に帰結するの
かもしれない。


良音 [ハードウェア(PC、オーディオ)]

 愛用のBOSEノイズキャンセリングヘッドホン、QuietComfort3で
あるが、フト気づいてみるともう5年近くも私の通勤時間を潤して
いるのである。世間では壊れやすいと言われてるが、私のQC3
はイヤーパッドのストッパーが折れたり、ケーブルのプレイヤー側
付け根が断線しかけた以外、基本的にクリティカルなトラブルも
無く鳴り続けている(パッドもケーブルも別途購入可能である)。
 決してQC3に不満を感じた訳ではないが、5年という月日を認識
した途端、そろそろ休ませても良いというか、前線(?)から退いて
屋内専用にしようかと思ったのと、iPhone(4S)で音楽を聴いてる
時に電話に出る際の利便性から、やはり小型のインナーイヤーが
良いかなぁと思ったのがきっかけである。

 最近はバランスド・アーマチュアが評判の昨今であるが、Sonyの
XBAシリーズが、10月上旬のNewモデル発売を控え現行モデルの
お買い得感がかなり高くなっているため、このXBAシリーズを基準
に新しいヘッドホン(イヤホン)をWEBや仕事帰りに時間があれば
ショップで試聴や物色する事およそ2週間。結局このイヤホンを
購入した。

senie80.JPG
SENNHEISER IE80
かなりの予算オーバーだが、SENNHEISERは憧れのメーカーで
あったので、思い切って購入してしまった。


 購入直後はショップの試聴機と随分違い、音が硬くて高音が
シャラシャラしており、低音もそれ程出ていない事に驚いた。
ショップの試聴機がどの程度の時間鳴っているのか分からないが、
色々とWEBを巡ってみると、IE80はおおよそ40~50時間のエージング
でこなれてくるようなので、使わない時もiPodで鳴らしっぱなしにして
おいた。

 さて、こなれてきた所でこのIE80、BOSEのQC3に比べて随分と
華やかと言うか、各音がキラキラと前に出るような鳴り方をする。
もっともQC3が中音域に癖があるというか、ちょっとこもり気味な
味付けがしてあるせいでそう感じているのかもしれない。兎に角、
高音は細かい音までしっかりと耳に届けてくれるし、低音は例えば
バスドラの音などQC3は"ドン・ドン"だったのが、IE80は"ドッ・ドッ"
という感じで、ベースの音も実にきっちりそのメロディラインを聴く
事が出来る。このような音粒の正確さというか、音の届け方がQC3
に比して随分とタイトでひきしまっている。最もQC3は5年間、土日は
使わなかったのでおおよそ1000時間程度稼動させているため、音質
も随分と変化してはいるだろうが。
 その他に付属品として、低音調整用のドライバーとクリーナー
形と材質の異なるイヤーピースがS/M/Lの3サイズ(モールド型は
S/Lのみ)、ケーブルクリップ、見た目が金属調のプラ製ケースに
イヤーハンガーが同梱されている
 それにしてもIE80、この大きさのイヤホンタイプでありながら、
まるで普通のヘッドホンの様な音を聴かせてくれるだけでなく、
しかもそのクオリティがとても高いのだから全く恐れ入る。多く
の人が絶賛するのも頷けるというものである。ドライバの大きさ
は非公開であるようだが、本体の大きさからすれば大きくて13mm
程度だと思われる。


 このIE80の下にIE60というモデルがあるのだが、これがまたとても
素晴らしい音を聴かせてくれる。勿論IE80に比べれば若干鳴り方が
軽く、低音量の調整も不可能ではあるが、IE80の実売平均価格が
33,000円であるため、IE60の実売平均価格17,000円というのは驚く
べきコストパフォーマンスと言えるだろう。確かにIE60はIE80のよう
にケーブルが取り外し出来ないため、断線時の修理は心配であるが、
それにしても17,000円であれだけクオリティの高い音が手に入るなら、
高いどころかとても安い買い物であり、もし一定以上のサウンド
クオリティを求めてこの価格帯のイヤホンを探しているなら、是非
1度ショップでIE60を試聴すべきであると思うし、実際に商品という
意味においては、IE80よりも優れているのではと思う(が、製品と
してはやはりIE80の方が上であるのもまた事実である)。



 SENNHEISER IE80。確かにイヤホンとしてはとても高額な
部類であり、ピュアクオリティな製品を除けば、恐らく最高級機
にカテゴライズされる品だろう。
 しかし、IE80はそれだけの音と充実感を与えてくれるのは
間違い無い事実だ。音楽鑑賞を趣味としながら、プレイヤー
付属のデバイスしか使った事が無い人たちは、是非とも1度
この音を聴いて欲しい。聴き慣れたはずの曲から新たな感動
を得て、きっと音楽を聴くという行為がもっと楽しく、好きになる
だろう。


お気に入り [日々雑感]

 Amazonで購入したのだが、先日ようやく全部見たところで
ある。

mcz.jpg
ももクロ春の一大事2012 横浜アリーナまさかの2DAYS(Blu-ray)

 私はZから知ったのだが、きっかけは会社の若い人に"凄く人気の
あるアイドル"と言われ、私がももクロを知らない事を驚かれたのだ。
ちょっとググってみたところ、トップにオフィシャルサイトが出て
きたので、それをチラっと見た時は"ナンだ?イロモノか?"と思い、
それ以降全く気にする事も無く忘れていたのだが、何かの時に"ももクロ
の凄さはLIVEでこそ云々~"というサイトを見かけ、そういえばそんな
アイドルが人気だとか言われた事を思い出し、ドレドレといった感じで
ちょっと動画サイトを見て、そのままハマってしまったというワケで
ある(笑)。
 兎に角、何だか変テコな衣装とクセのある振り付けで、臆すること
無く全力で、しかもコーラス部分以外はガイド(LipSync)を使わず本当
に歌っている事に驚いた(ガイドの上から生で歌う事もあるようで、
完全にガイド無しで歌っている事もあるようだ)。
 今までの人生で、アイドルにお金を使った事など無い私が、何故か
この年齢でももクロにハマってしまい、この横浜A2DaysのBD以外にも、
CDやDVDを購入しているのだから自分でも本当に意外で、仕事で疲れ
て帰宅した時など、食事をしながらボンヤリとももクロのLiveを観るのが
ちょっとした楽しみになっている今日この頃である。

 因みにまだモノノフと言うには未熟な私は、かなこ(赤)&ももか(緑)
推しである(笑)。



TRD_emblem.JPG
TRDスポルティーボ エンブレム(北米仕様)

 知ってる人も多いと思うが、これはSportivo部分が赤い海外仕様
のエンブレムである。日本仕様は全てクロームメッキカラーになって
おり、見た目の印象がかなり違っている。
 このエンブレムの存在は知っていたので、足回りをスポルティーボ
に換装すると同時に購入するつもりでいたのだが、日本未発売という
事で、個人輸入等のオークション系で購入するしかないのだが、これ
が日本仕様に比べ結構なお値段なので、ついつい購入に逡巡していた
のだ。いつもチェックしていた某オクで売れてしまい、急に危機感
を煽られ慌てて他のサイトで落札しだ次第だ。
 つい先日届いたのだが、さてさてマイプリウスの何処に貼ったもの
か思案中なのである。リアゲートの何処かにするのは決まっているが、
TRD純正位置(?)ではつまらないと思いつつ、そこがバランス的には
一番良いとも思う。思い切って向かって左側に貼ってみようか、それと
もちょっと下げた位置にしてみるか。こんな事を考えるのもナカナカ
楽しいものである。
 因みに赤は私のラッキーカラーである事も、このエンブレムが欲し
かった理由だが、やはりプリウスは日本で一番多く走っている車なので、
細かい部分で個性を主張したいと思うのも理解する御仁は多いだろう。

 既にマフラーのブランドである、ガナドールのステッカーをリアウインドウ
に貼っているので、これでまたプリウスのお尻がちょっと賑やかになると
いうワケである。


アップデートして、、、 [ハードウェア(PC、オーディオ)]

 お気に入りのDownLoadツールが動かなくなった。FireFoxと連動
しとても使いやすくてお気に入りだったのだが、コレが突然動かなく
なった。DownLoadしようとしても、Windowが一瞬表示されるとすぐ
に消えてしまい、全く動作しない。最近JAVAをUpdateしたのが原因
のようである。これはツールがUpdateするまでこのままであるだろう。
全く困ったものである。
 


 それはそうと、この前突然Netに繋がらなくなった。その時は
環境をロールバックして繋がるようになったのだが、翌日また
繋がらなくなった。その時もロールバックで対応した。さらにその
翌日も繋がらなかった。GateWayへのPingはNGだが、iPadは
繋がるので、これはOSに問題がある可能性が高いと思い、最近
installしたSoftの事を考えつつ、懲りずにまたロールバックで対応
したところ、Virus対策ソフトのメーカーから不具合に関するメール
が届いていた。メールの内容を確認し、セーフモードで起動し何とか
復旧したのだが、この不具合は大いに問題があると思う。

 今の時代、1台しかPCを持っていない、もしくは1台しかネットに
繋げておらず、環境のロールバックやセーフモードを知らないよう
なコンシューマユーザーは少なくないだろう。
 今回の様なトラブルは、このようなコンシューマユーザーにとって
深刻である。原因をネットで調べようにも、ネットに繋がらないの
ではどうしようもないではないか。勿論携帯もあるだろうが、Virus
ソフトを登録する際、PC用のソフトに関するお知らせを携帯アドレス
で登録しない事も十分考えられる。携帯でメーカーのサイトを調べ、
原因を知り復旧するまで、コンシューマユーザーにはかなり厳しい
だろう。そもそもネットに繋がらない事象に直面し、調査すべき
部分を理解し、その上で原因の切り分けを求めるのは酷である。

 このメーカー、以前にもUpdate後にPCが起動しなくなるという
トラブルを起こした事があったが、Virus定義ファイル配信前の
検証体制をもっと厳密に行って欲しいものである(そもそもネット
に繋がらないので絶対安心ですってか?(笑)。

今日で8月も31日である [日々雑感]

 熱い日が続いているが、何だかんだで8月も終わりである。
今月はちょっと色々立て込んでしまい、何と今日まで1度も
Blogを更新していない事に気がついた。 
 コレでも必ず月に数回は更新していたので、慌ててこの様な
意味の無い事をダラダラと書いている始末である。
 今月はプリウスギター鉄道模型も全くネタが無く、本当
にBlogを更新するような事が無かった。

 職場のオフィスビルの前に、ちょっとした植え込みと何本か
の木があるのだが、周辺で緑らしい緑が此処だけであるせいか、
兎に角セミの声が凄い。ちょっと注意してみると、植え込みは
セミの抜け殻だらけで、これがかなりの数なのである。
 子供の頃は喜んで集めたもので、採ってきた抜け殻をタッパ
に入れ、子供ながらに痛まないようそれを冷蔵庫に入れ、知らず
にそのタッパを開けた母が飛び上がらんばかりに驚いた事を思い
出した。

 まだ来週も猛暑日が続くようだが、皆様におかれましては、
体調管理にご注意のほど。


 でわでわ。

歪み雑感 [音楽(ギター)]

 最近BOSSのBD-2がどうもしっくりこない。購入当初は万能に近い
と思い、テレキャスにこれほど合う歪みは他に無いとすら考えて
いたのだが、どうも飽きてきたのかもしれない(オイ・・・)。
 同じBOSSのDN-2はどうだろうか。BOSSのWEBサイトでサンプル
を聴く限り、ちょっと歪みがキツイ気がするように思うが、BD-2よりは
ギターのVOL.でコントロールし易いように感じる。しかしBD-2より
コンプ感がちょっと強いようにも聴こえる。

 他にFulltoneの定番、OCDは以前から気にしているが、OCDは
オーバードライブでもディストーションに近い金属的な感じがして
どうも購入には躊躇してしまう(価格的にも)。

 そんな事を考えつつ、今更ながらRAT2の良さを再認識しているの
だが、そういえばこのRAT2を購入する時、SOBBATのDrive Breakerを
試した事を思い出した。BOSSのBD-2に似た印象だったが、具体的に
どんな音だったか、自分の過去BLOGをもう一度見直してみたりした。
おやまぁ、BOSSの方が好みだと言ってるな<自分(笑)。

 そういえば、Sobbatをブースター的に利用している人が居たのを
思い出した。おとなし目な歪みだったが、レスポールに良く合った
トーンを奏でていたなぁ。

 あと、EP_Boosterを購入するにあたり、D.A.のBoosterも考えた
のだが、ここが出しているパワーサプライが気に入ってしまった。
9Vだけでなく、18V出力も可能なのは素晴らしい(FullDrive2は18V
で使っているし、EP_Boosterも18V対応である)!

 基本的にアンプはフェンダーのクリーン系、歪みは全て足元に
依存する私は、それだけエフェクターの歪みが気になるワケなの
だが、だからと言ってあまりに歪みを追いかけても泥沼にハマって
しまうだけなので、この問題に関しては気にしないようにしてきた
のだが、どうも最近よろしく無い。つまり下手な人間ほど道具
頼りたがると言うか、基本的にマニアックなRaistであるところの
虫がうずいているようだ(何か日本語が変な気がしてきた)。


 で、結局は何か買ってしまうんだろうなぁ(苦笑)・・・。

雑記的所有エフェクター色々 [音楽(ギター)]

 現在、私が所有するエフェクターは以下である。自分でもこれ
しか持っていなかったのは、改めて意外である。


FullDrive2(オーバードライブ)
BD-2(オーバードライブ)
TubeScreamer(オーバードライブ)
雷雲(ファズ)
RAT2(ディストーション)
DS-1(ディストーション)
PAC9(コーラス)
EP_Booster(ブースター)
A/B&ParaBOX(分岐とか)
pitchblackPoly(チューナー)

 まあ、A/B&ParaBOXとpitchblackPolyはエフェクターとは言え
ないのだが。あと、何だかんだで結局EP Boosterを買ってしまった。
既に多くの人がレビューしているように、クリーンの生音で常時ON
にすると素晴らしくコシのある音がでる。生用とブースト用に2つ欲しく
なってしまった(笑)。
 それはそうと、空間系はコーラスが1つというのも何だか少ない
かもしれない。まあ、リバーブはアンプにあったりするので問題無い
場合が多く、そもそもこのPAC9すら殆ど使った事は無いのが実際で
ある。


 TubeScreamerだが、先日のBLOGでFulltoneに似ているとは言った
ものの、やはりコンプ感の調整や抜けはfulltoneの方が1枚上手である。
勿論Fulltoneの方が色々とパラメータを細かく設定できるので当たり前
かとは思うが、やはり数多のギタリストが絶賛するだけの事はあり、
ブティック系の中では定番のオーバードライブであるのも頷ける。
この上のクラスで定番となると、やはりLandgraffやCENTAURに
なるだろうが、このクラスになると、絶対的な生産数が少ないため、
中古ですらショップであまり見かける事は無い。


 今回の連休は、固定していたエフェクターを全て取り外し、色々と
繋ぎ変えて遊んでいた。その中でもBD-2をTSで持ち上げるとちょっと
好みのトーンが出たり、改めてFulltoneの良さを再認識したりした。
あとはRATをボード置きにするため、ゴム足や電池蓋の部分をどうし
ようかと考えている。ちなみにFulltoneもネジ頭のせいで、そのまま
ではマジックテープが効かない構造になっている。
 両方とも、大きさをあわせた薄い板の四隅にネジ穴を開ければ、
問題なく本体をマジックテープで固定できるだろう。ただ、正確に
ネジ穴を開け、ネジ頭が潜るように加工する必要があるが、はて
さてどうしたものであろうか・・・。
 

 パッチケーブルがもう一本必要なので作ろうとしたのだが、ジャック
が1つ足りない事が分かった。ジャック1つをサウンドハウスに注文する
のも勿体無いので、ついでに生ケーブル(ベルデン9395)を数メートルと
ジャックも10個くらい追加しておくとしよう。1度パッチを自分で作ると、
購入するより断然安いので、とても買う気にならない。何より長さが
自由自在になり、Lプラグも向きを変えられるのは大きい。


 そんなこんなで、今日の更新も相変わらずのRaist的連休の過ごし
方といったところである。


何だかんだで増える物 [音楽(ギター)]

 今月は1本LIVEがあった。当初4月の予定が延びて今月になった
のだが、おそらく今年はこれ1本だけになりそうである。

livehouse.JPG


 今回のLIVEを前に、ちょっとこんな物を買ってみた。結局は当日
に使う事はなかったのだが、定番なので所有しておくのは悪くない
と思っている。
 何だかんだでこういうアイテムが増えるのは、ギタリストの宿命
なのであろうか。

ts808.JPG
Ibanez TubeScreamer TS808

 歪み系定番の1つであり、チューブアンプのブースターとしても評価
の高いエフェクターでる。
 これは発売当時のモデルを再現した現行モデルのリイシュー版で、
古いオリジナルヴィンテージは、驚くような高値で取り引きされている。
 音は良く知られている通り、中音域に暖かさのあるマイルドな歪みで、
決して過激なものではない。ハムでハードに歪ませる事を望む場合は
物足りないであろう。TS808はあくまで真空管サウンドを再現する
オーバードライブであり、ディストーションやファズではないからである。
 このTS808、やはりそのトーンはFulltoneのFullDriveに似た感じであり
(私が所有するエフェクターと比して)、ちょっとツボかもしれない。少なく
ともセッティングはRATの様な微妙さ(?)が無いので、各パラメータ
少々適当でも、そこそこな音を出せるので、イザと言う時に安心して
使えそうであるが、ブースターとして使う場合は、もう少し各パラメーター
の癖を把握しておく必要があるかもしれない(ちなみち私はアンプは
クリーンが絶対でエフェクターで歪ませる派である)。


korg.JPG
KORG pitchblackPoly

 所謂ペダルチューナーである。事前リハの時に同じKORGの
pitchblackを借りて、その精度と利便性に関心したので購入した。
今までは針式とクリップタイプしか使っておらず、このpitchblackを
購入するつもりでショップに行ったところ、今年の春にこのポリフォニック
タイプが発売されていたので、こちらを購入した。

korg_1.JPG

 肝心の使いかってであるが、その精度もさる事ながら、6弦を
ジャラーンと弾いた時、全ての弦チッピがLEDで表示されるのは
ちょっと感動である。勿論、各弦を鳴らせば、即座にその弦の
ピッチを表示してくれる。

korg_2.JPG


 その他として、最近はXoticのEP Boosterやネタ的にBOSSのAC-3
(Acoustic Simulator)などに興味がある。私のボードは基本的に
固定なのだが、もう1枚フレキシブルなボードを用意してみようかと
思う今日この頃である。


ムサシノモデル 16番 EF57 7号機 [鉄道(模型)]

 以前に、鉄道模型に関して"かなりの大物"を予約していると記したが、
ついにその大物が私の手元に来たので、早速ご覧頂こうと思う。

ef57_m1.JPG
ムサシノモデル 16番EF57 7号機 東北EG仕様

ef57_m2.JPG
張り出したパンタグラフのためライトの設置位置が低いのが
EF57の特徴だが、このライト位置を正確に再現したEF57の
模型は殆ど存在しない。

ef57_m3.JPG
大きく前にオーバーハングしたパンタグラフ
(テールライトが上を向いてる・・・これはピンセットで修正した(笑)

ef57_4m.JPG
超絶的な造り込みの台車


 鉄道模型ファンなら、ムサシノモデル製品のクオリティに関しては、
今更説明するまでも無いだろう。
 マイクロエースのNゲージEF57が発売された時も3輌購入したが、
私にとってEF57は一番好きな電気機関車である。その広大なデッキ
と前に張り出したパンタグラフ。この威風堂々とした貫禄ある姿の何と
素晴らしい事か(ちなみに近々発売されるKATOのNも4輌予約済み)。

 さて、今回ムサシノモデルが発売したEF57は、各号機毎に精密
造り分けがされており、今回発売されたのは以下のモデルである。
基本的にEG仕様は東北本線で活躍した最晩年の姿である。

2号機SG     
5号機EG       
7号機EG       
8号機EG       
11号機EG     
14号機EG 

 私もどれにするか、散々悩んだ末に7号機を予約していたのだ。
本来は5号機や14号機あたりが本流かとも思うが、やはり唯一静態
保存されている、王道の7号機を購入した。上のphotoを見ればその
ムサシノクオリティは説明するまでも無いだろう。台車の造り込みは
超絶的であり、屋根上のベンチレータやテールランプの位置まで、
これほど厳密な各号機毎の違いを造り込んだこのモデル、現時点
では16番EF57の決定版である事は疑い様が無い。


 EF57は鉄道省(後の国鉄)が昭和15年~昭和18年に15輌製造した
直流電気機関車で、当時の優等列車牽引用に企画された優秀機で
ある。初号機はEF56型の13号機として製造が進められていたが、
主電動機の出力向上に伴い、別形式(EF57)とされた。そのため
この1号機はそれ以降とは形態が異なりパンタグラフが車体中央
寄りというEF56に似たスタイルとなっていて、2号機以降は蒸気
暖房装置(SG)搭載のため、パンタグラフが車体端一杯に設置される
事となったが、戦後は高さ抑制のため、さらに450mm前方に移設
された。それがために、このグッと前に張り出したパンタグラフと広い
面積のデッキを装備した無骨なシルエットは、EF57の大きな特徴と
なっており、見る者に無骨で勇ましい印象を与える事となった。
 戦後は改良されたEF58の増備が進み、昭和36年には全機が宇都宮
に転じ、上野~黒磯間での客車牽引に終生従事する事となったのだが、
この宇都宮転属の際に、全機が電気暖房装置(EG)への換装工事を
実施している。
 戦前製の機関車とは言え、当時最高の技術と部材にて組み立てられた
EF57は、昭和52年まで普通列車や急行列車等の牽引に活躍したが、
その年の正月帰省臨時列車を最後に運用を外れ、昭和53年秋に全機
引退廃車となった。



 現在は宇都宮に7号機が静態保存されており、1年に2回一般公開
されている。私はEF57の現役の姿は知らないが、1度宇都宮の7号機
を訪問してみたいと思っている。


カーブでの安定性と乗り心地 [日々雑感]


 さて、飽きもせずプリウスネタであるが、下のphotoを比べて
その変化に気づく人が何人いるだろうか?

trd_3.JPG
trd_4.JPG
同じアングルと場所、角度から撮影すべきだが、それもちょっと
難しいのでご容赦願いたい。


 プリウスの弱点と言われる乗り心地であるが、これを改善する
方策を考えていた。やはり足回りをアップグレードするのが良策
であろう事は理解しつつ、見栄えの点からローダウンもしたい。
 で、この数ヶ月の間色々と悩んだ挙句、結局は"準純正"と言え
るTRDスポルティーボに足回りを換装した次第だ。

trd.JPG
trd_2.JPG
ピンボケしている。。。

 実際にビルシュタインの車高調とどちらにするかかなり悩んだ
のだが、車高調は装着後の定期的なメンテナンスも必要であり、
プリウスという車の性格も考え、結局TRDとなった(まぁ価格も
大きな理由だが)。これでも車高は15mm程ダウンしており、タイヤ
ハウスの空間がやっと"普通っぽく"なった感じである。

trd_5.JPG

 この程度だと、殆どの人はローダウンされている事に気づかない
だろう。30系プリウスの場合、ローダウンを主張するにはやはり
20mm程度は落とさなければならない感じであるのが良く分かる。
MC後のプリウスにもTRDサスは用意されているが、こちらMC後用
のTRDサスは全く車高が落ちず、TRDのサイトを確認すると、MC前
用とMC後用ではパーツの型番自体が違っている。

 さて、肝心の乗り心地であるが、まずカーブで体が揺すられる
事が全く無くなり、ディーラーから車道へ出た時点で引き締まった
乗り心地にニヤリとし、さらに交差点を左折した瞬間、そのフラット
な乗り心地に驚いた。硬さは確かにあるのだが、個人的に嫌な感じ
はしない。道路の継ぎ目などで、いままでは"ト~ン"だったのがTRD
では"タタン"になり、CPMハンガーとの相乗効果で、都市高速のカーブ
も全く不安が無くなった。最もこれはホイールが純正品より軽量で
ある事も大きく影響してるだろう。他にマンホール等はむしろ穏やか
になった感じだが、大きめの段差やコンビニへ入る際の歩道の段差
は逆に"ドン"としっかり伝わるようになった。
 総じて1クラスとまでは行かないが、トータル的に0.75クラスは車格
が上がった感じで、ツーリングセレクションのプリウスにとっては、やはり
純正サスよりTRDの方が明らかに適していると言える(本音を言えば
ビルシュタインとTRDの両方を試してから決めたかったのだが)。
 個人的に、次はボディの補強だが、プリウスという車の性格を
考えると、あとはリアに1本バーを入れる程度がBetterかと考えて
いるが、最近出てきたG'sを見ると、床下はかなり補強されている
ようなので、何だか無限スパイラルに陥りそうである(苦笑)。
G's用のリア用リインフォースのみにするか、思い切ってCOXボディ
ダンパーか思案中である。
 


 とにかくこのTRDスポルティーボサスペンション。上手く表現は
出来ないが、そこそこの料理でまあ美味いのだが、実はもう一味
足りなかった事に気づいたような感じであり、投資額的にもお勧め
である。


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